琉球大学教授 木村政昭/資料提供 琉球大学海底調査団/海底撮影
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立神岩
 新川鼻沖の遺跡ポイントから北東へ約2km離れた海岸部に、海面より約15mほど突き出した奇岩立神岩がある。昔から神聖視されていた。 一部が人の手が加わっている形跡があるようだ。
 立神岩から少し沖合いの水深7〜8mの海底にて、平らに削られた学校の教室2つほどのスペースが岩壁で囲まれた「石舞台」がある。その舞台の袖にあたる高さ6〜7mの所に人が掘りつけたと思われる大きなへこみがあり、人の顔のように見える。まぶたは肉厚で目の中には瞳とわかる突起がある。口も20〜30cmの深さに彫られている。






)陸側から見た立神岩。平坦な台の陸側の形態が人工的である。これも人に信仰的に用いられたのかもしれない。
Tachigami Iwa view from the coast. Flat foundation is symmetrically cut and it is artificial. It may have used religeou symbol.

)立神岩を海側から見たところ。人面全体が自然的であるが、目、鼻、口が揃った人面に見える。
Tachigami Iwa directed from the sea. Men face with eyes,nose and mouth is recognized though it is shaped naturally.

)モアイ像(?)の目の拡大写真。中に縦に瞳が出っ張っている。
Zooming up the popil of the eye of Moai (?) statute. The pupil is extruded in lomgitudinally.