琉球大学教授 木村政昭/資料提供 琉球大学海底調査団/海底撮影
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御神体

御神体または太陽石と呼ばれている。
水深約25mの海底には、15m四方の平らな台座岩の上に
ワンボックスカーほどの 六角形の巨石が置かれている。
似たような物が久米島にも残っている。
台座には目盛りらしき数本の線が刻まれている。


中城
 城壁の一部を内側へ半円型に湾曲させた独特な構造が見られる。これと同様の城壁構造が、琉球王朝時代の代表的な大型グスク「中城(ナカグスク)」(13世紀頃)などにも、見られる。
 壁面が半円形に削り込まれた所では、海底下へ斜めに延びた不思議な洞窟も見つかっており、岩盤内にも何かあるのかもしれないが、15m地点で土砂に埋まってしまっている。