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| 琉球大学教授 木村政昭/資料提供 琉球大学海底調査団/海底撮影 資料写真等の無断使用はお断りいたします。 映像資料( CG・写真等)のお問い合わせは、美峰まで。 |
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→)遺跡ポイント南側のループ道路。上から落ちてきた石がないのは人工的。石は道沿いに石垣のように立てかけられている(上写真)。自然の状態では崖の淵に石が積み上がる(下写真)。 ↓)遺跡ポイントを囲む石垣の一部。A:断面図,B:断面図。よう壁の基礎部分を示す。 |
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| メインテラスの角部分は定規を当てて削ったように真っ直ぐ延び、最長部分では40mに達している。 垂直面、水平面ともに何か硬い物で打ち付けたような形跡が石目でもないところにあちこちある。しかも、自然に削れたのだとしたら、南西側のふもとに岩石があるはずなのに、そこは、ループ道路に当たり約幅6mにわたり石片がかたずいている。 ループ道路を東に20mほど進むと直径6mほどの天然石に阻まれているが、それを超えると階段にぶち当たる。欠けたり崩れたようになっていたりしているが、岩盤に削り込まれた石階段の段差は平均20cm前後。これは平均的な駅の階段と同じぐらいである。 ↓)遺跡ポイント南側の上り通路の連続写真。 Up going steps in the southern lsaeki Point. |
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