(C)2001石森プロ/サイボーグ009製作委員会・テレビ東京 ここではサイボーグ009の美術ボードを紹介させて頂いています。 コメントは美監の竹田が担当しています。
各話 美術ボード
bihou 美峰
サイボーグ009/12話
#1以来、南の島といえば阪井くん。 なので今回のボード担当は彼です。
作者/阪井圭太
元ネタは「リュウの道」の未来都市からでした。
沈黙する巨大なメカ群の重量感がよく出ています。
監督からは「ジュラシックパーク」のあのシーンとの要望でした。ステンレスの感じがうまく表現されています。
「巨大コンピュータ」この手のSFならでは、の設定ですネ。
暗い部屋が続くので、ボード担当の阪井君は変化をつけるのに苦労したと思います。